すべてが無駄であることについて

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ムルソーのブログです。

ビットコイン分裂騒動前夜

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-21/OTG5EA6K50ZD01

 

 

ビットコイン、最高値に接近-「内戦」回避でコミュニティー祝賀ムード 

 

散々騒がれていたビットコイン分裂騒動ですが

分裂回避できそうな雰囲気ですね
1BTCあたり22万のときに買い増しをすべしでした。
きっと今後上がっていくことが予想される

 

ほかの通貨も連動して上がってく傾向があるので、買い増しするなら今がチャンスかも?

それとも、利確する?

どちらが良い選択になるか。相場が一切読まないですね

 

僕はというと、決済せずにホールドします(利確したくても出来ない)。

 

ちなみに22日20:30現在、1ビットコインあたり311076円。

ビットコイン分裂騒動前々夜?

ビットコインが分裂する、という話がでていますね。

詳しくはこちら。

www3.nhk.or.jp

 

国内の取引所は、対策が早いですね。日本時間2017年7月23日 正午12:00には決済機能を停止させるようです。

もっとも、それはビットコインだけであって、ほかの仮想通貨は取り扱いできるようですが。

 

 

現在、日本時間7月21日23時25分、ビットコインのレートはこんな感じです。

 

なかなかの勢いで急高騰してます。

 

今後、どうなるのでしょう?

 

ちなみに僕は、全ビットコインをVALUに送金させましたw

あちらでつかえるのか、それ自体よくわかりませんけどねw

ソーシャルレンディング「maneo」のお話

今日は投資関係のお話をします。

(今後、記事のカテゴリーとか作らなきゃいけないな)

 

ソーシャルレンディングサービスを提供しているサイトで、「maneo」の紹介です。

ソーシャルレンディング | maneo

www.maneo.jp

 

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人と、貸したい人を結びつけるサービスのことです。

「maneo」以外にもこういったサイトはいくつもあるんですが、僕がいまのところ利用してるのはこのサイトだけです。

 

 

いくら運用しているかというと

ひとまず10万円だけです。

4万を運用利回り8%の案件に。

6万を運用利回り6%の案件に投資しました。いずれも貸付期間は約半年です。

 

もちろんこれらは、元本保証するものではありません。

これも余剰資金の範囲内での投資です。

銀行に寝かせておくよりかは、健全な使い道なのかと思います。

 

動物の殺処分の話

昔、友人が卒論で取り上げたテーマであり、僕自身も関心の深い問題である。

 

 

●動物の殺処分の記事を読んで

 

www.koinuno-heya.com

今日はこの記事を読んで理解を深めようと努めた。

 

僕自身、犬を飼ってるからよくわかるのだけど、動物を飼うにはお金がかかる。

食事代や予防接種、おトイレシートやトリミング代などなど・・・

まぁ猫も似たようなモノだと思うけど

 

でもこれらは飼い始める前に調べればいくらでも分かることで、安易に動物を衝動買いなんてことは絶対にすべきじゃない。

 

世話が面倒になったから。いうことをきかないから。老犬の介護が大変だから。大きくなって可愛くなくなってしまったから・・・

 

ヒトの勝手な都合で、勝手に殺される動物からしたら、理不尽極まりない話だよ。

 

 

●殺処分をゼロにする、減らすための取り組み

あわせて、殺処分の問題に対する取り組みについても調べてみた。

 

一番多いのは、一軒家を借りて、そこで動物たちを世話してるパターン。大家含めた地域のボランティアでやりくりし、里親募集も行っているようだ。

 

そういえば最近読んだ本で、殺処分の対策についてのアイデアを示している人がいた。

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

いわずと知れた、堀江貴文氏の著作です。最近はやってますね、僕も読みました。

その本の中にある「99%の会議はいらない」という項目のところで、殺処分に関する対策が書かれていました。結構斬新なアイデアだと思ったので、引用します。

 

・ネコ好きの人に呼び掛けてクラウドファンディングで資金を集める。

・ネコ好きのタレントや芸能人にも、インフルエンサーとしてPRをしてもらう。

クラウドファンディングによって集めた資金を使い、無人島を丸ごと買い取る。

・保健所に持ち込まれて殺される筈だったネコを、その島に避難させる。

・その島でネコ好きの人のためのイベントを仕掛けたり、ツアーを企画する。

・外国語表記のウェブサイトを作ったり、英語や中国語しか使えない人たちにも遊びに来られるような態勢を整え、海外のネコ好きも島に呼び込む。

・島への入場料および収益をネコのエサ代や新たなネコの引き取り費用に充てる。

 

まぁ、言ってしまえば島流しみたいなものですが、殺されるよりかは全然良い結果になりそうだなぁ、と僕は思いました。この対策にもいろいろ穴はあるのかもしれませんが・・・

 

何かできることはないかと、考え始めました。

問題解決のため、一緒に考えていただける方、いらっしゃいましたら、ぜひ連絡ください!

植木

※気分を害する恐れがあります

 

面白い話ではないんですが、この時期になると思い出すことがある。

僕が大学一年生の頃の話だから、もう7年も前の話になる。

その年の、その夏にあった大きな出来事だ

 


僕は、とあるサークルの会長をやっていた。「現代史研究会」というサークルだ。部員も数えるくらいしかいない。そんなに目立たない地味なサークルだが、やっている内容は至極真面目なことだ。例えば沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題、在日韓国・朝鮮人が受けている差別の問題、死刑制度の存置・廃止の問題等々、扱う問題は様々だ。僕は当時大学一年だったが、サークルの代表を務めることになった。それに至る経緯は若干複雑だが、僕にとっては一生忘れることが出来ない事柄でもあった。しかし時間が経てば、気持ちが薄れていく恐れがある。そうならないうちに、再度、文章化しておかなければならない。


僕の一つ前に会長を務めていた先輩がいた。植木 翔大という人だが、友人のように親しくしてくれた人だ。僕は大学に入ってすぐ、現代史研究会に入った。その時にサークルの活動内容から大学の授業についてなど、色々な話をした。その後サークルの集まりの帰り道でもよく話した。
「何かこまったことがあったらいつでも連絡していいよ」
初対面の僕にこういってくれた。そう、ものすごく人がいい。それに加え、まじめなサークルのイメージが払拭されるほど、ふざけた人でもある。なんといえばいいのか、一昔前のオヤジギャグを平然と言い、滑っても全く気にすることがない。でも彼には、その場を暖めてくれるようなムードメーカー的な要素があった。

 

 

 

 

植木先輩は、その年の夏に亡くなった。

 

僕がその連絡を受けたのは、バイトが終ってドトールでコーヒーを飲んで本を読んでいた時だった。突然、親しい人が亡くなった、という連絡が入ったとき、僕は特に様子の変化は無かったように思えた。というのもそれがありえないことだと考えていたからだ。とにかく、無心で僕は彼の実家へと向かった。植木さんのお通夜で、私服を着ていたのは僕一人だけだった。それくらい、考えも無しに行動していた。葬儀の場で改めて親しい人の遺体を見たとき、もの凄いショックを受けた。初めて彼が亡くなったという実感が出たからか、遺体が黒くなっている様子を見て、植木さんの亡くなる瞬間の苦しみを想像してしまったからかはわからない。それ以上見ていられなくなって僕は部屋から出た。出た瞬間僕は自分でも信じられないくらい気が動転して泣き始めた。その日から数日間、僕はずっと虚無感を覚えていて、翌日のバイトもずっと呆然としていたことを今でも覚えている。

虚しくてしょうがなかったし、悪い夢だと本気で思いたかった。今でも気軽に電話がかかってきてもおかしくはない、と思うほど存在の濃い人だった。

 

今だったら、様々な話が出来ると思うが、それももう二度と叶わない。

全てフィクションであってほしいと、心の底から思う。

Amazonにどっぶり浸かってる

 

 

 

 

 

今日は投資関係の話でもなんでもない、ただの雑談なんですが、僕はamazonをめっちゃ使ってます。

過去半年に注文した品々は

 

プロテイン、タオル、VRゴーグル、iphone端末、サングラス、シルクハット、水筒のパッキン、ニンテンドー2DS、エアコンのリモコン、電子レンジ、机、いす、ボクサーパンツ、Tシャツ、グローブ、ウェブカメラ、パソコンの電源ケーブル、パソコンケース、靴

あとは

漫画6冊 うちキンドルで3冊

本14冊 うちキンドルで5冊

 

 

とまぁ、これだけ頻繁に利用してます。

プライム会員にもなっています。

 

プライム会員は年間3900円で様々なサービスが利用できます。

いくつかの商品が手数料無料になったり、音楽やビデオがみれたり、対象商品のお急ぎ便や日時指定が無料で出来たり・・・などなど。

 

最近はPrime nowというサービスがはじまったそうです

対象商品が指定エリア内で一時間以内で届く、というものらしい。

 

今度使ってみようかと思ってます。

 

仮想通貨取引のお話

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

前回の記事でもお話しました通り、僕は金融リテラシーをたかめるべく様々なことをしてきました。そのうちの一つが仮想通貨の取引です。

 

●仮想通貨とは?

はい、仮想通貨についてご説明します。

 

以下引用。

 

日本円やUSDなどの法定通貨に対し、特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。
仮想通貨とは、暗号を使用した「交換するための媒体」で、オンラインサービス上で経済活動を行うことが可能な貨幣価値を持つ物体のない"仮想"の通貨です。暗号通貨の一種であり、デジタル通貨とも言われます。

代表的な仮想通貨として、ビットコインライトコインなどが挙げられます。
特定の企業が発行する電子マネーとは違い、発行体が無いのが特徴です。
ビットコインは初めての分散化された暗号通貨と言われています。

ビットコイン以外の仮想通貨をオルトコインと呼び、
仮想通貨はビットコインとオルトコインを指します。

2016年5月25日、仮想通貨法案が可決されされました。
「モノ」と見なされていた仮想通貨は、正式に「貨幣の機能」を持つと認定され、決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づけられました。

ビットコイン公式サイトより) 

https://coincheck.com/ja/exchange

 

 

実態の無いお金、と思ってもらってよいと思います。

よく勘違いされがちですが、電子マネーとは違います。

 

 

●取引所「コインチェック」を利用し、仮想通貨投資をしてます

僕は「コインチェック」という取引所を利用してます。

とてもシンプルなデザインのサイトです。

ここではビットコインを始めとした、イーサリアム、リップル、ネム、ライトコイン等、様々な仮想通貨を取り扱ってます。

 

おそらく、国内でこれほどの数の仮想通貨を取り扱ってるのは、ここだけと思います。

様々な通貨に分散して投資することでリスクをおさえることができます。

 

仮想通貨投資、といいますか資産形成の基本は分散投資です。

「卵はひとつのカゴに盛るな」という証券用語があります。

これは、資産を一つ金融商品にすべてつぎ込むのではなく、様々な金融商品に資産を分けて投資しようという考え方です。

A社の株式だけに資産すべてを投資するのではなく、B社、C社そしてD社・・・といったふうに分けて投資する、それが分散投資です。ひとつのカゴに卵をもってはいけない、とはそういうことです。

 

仮想通貨でも同じことが言えます。資産を分けて様々な仮想通貨に投資したい方にはうってつけな取引所だと思います。

 

しかも、登録もすぐにできます。登録して、指定の住所にはがきが来るので、そのはがきに書かれたパスワードを入力し、お金を振り込めば直ぐに取引開始可能です。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin